第二の人生を手に職を身に着けて収入を安定的に手にしたい方へ

~なぜハウスクリーニングが数ある技能の中でもっとも身に着けやす区収入が安定するのか?~

 

あと2年で定年の野村さんのケース

このページは第二の人生を手に職を身につけて安定的、継続的に獲得したい方の為

 

にご用意いたしました。

 

まずは、野村さんが当協会の技術導入をした経緯をご紹介します。

 

〇 野村明彦 58歳 レストラン店長あと2年で定年退職することになっている

 

60歳になって定年退職しても年金がもらえるのは5年後の65歳になってから。

 

現在少しの貯金はあるが、5年間も食べて行けるだけの蓄えはない。

 

収入が0になる事が不安でしかたない。

 

今、人生100年時代と言われる中で、これから先40年どのように生計を立てていけ

 

ばよいだろうか。

 

アルバイトと言っても60すぎて雇ってくれるところがあるとも限らない。

 

生計を立てるためには、自分しかできない手に職を付けてお客に喜んでもらえる

 

ような仕事が良いのではないだろうか?

 

そんな事を考えてインターネット検索を始めた。

 

「だれでも簡単にもうかる~」とよくある胡散臭いホームページを避けて検索する

 

そんな中、堅実そうなホームページを探し特殊な再生修理やリフォーム、便利屋

 

などこれからの高齢化社会に求められそうな物を探しその中の一つ、二つ行ってみた

 

ところが、そこに参加した人は過去に建築関係の経験者で熟練した方々ばかりで

 

 

自分が短期間にお金を頂くほどの仕事が習得できるはずもなく、初日から「これは

 

まずい。」と思った。

 

 

初日の研修が終り夕方から懇親会に出席し、周りの方々の職歴などを、聞いて

 

いたら懇親会に招待されていた田野さんにも、聞いて見ると洗浄の方法を

 

教えているらしい、最初は「そうじのやり方か?」と思ったがよくよく聞いて

 

田野さんのスマホに入っている写真をみせてもらったが「本当にこんなにきれいに

 

なるのか?」と思いその旨の感想を話したら田野さんは「そう言う方がよくいらっし

 

ゃるのでこれはどうですか?」と今度は動画を見せてくれた。

 

「おっお~みるみるうちに汚れが落ちていく!」

 

田野「この洗浄の仕事は最初から修行期間を設けて達人になる必要がないのです。」

 

野村「こんなにきれいになるのにどうして達人にならなくてよいのですか?」

 

田野「他の職人技のような仕事、例えば漆ぬり職人などは売れるようになるまで

   たいへん技を習得する必要がありますが、洗浄の仕事は汚れの性質

   それも、居住エリアの汚れを解るだけで、あとは田野が作成した洗浄剤

   を説明通り、混ぜたり薄めたりして使用すればよいのです。」

 

野村「なるほど、汚れの性質を学び、その汚れに合った洗浄剤をチョイスして

   洗えばよいのですね!

 

  田野「そうです!最初は不慣れなので、洗い残しなどあれば汚れの残っている

   部分をもう一度洗えばよいだけです。」

 

野村「そうか!最初は時間掛かって作業する事になっても

   失敗しないないようになってますね!」

 

田野「はい、洗浄剤は何種類かありますが、使い方をしっかり覚えて

   頂ければまず、物を壊したりするような失敗はありませんね」

 

田野「ですから、現場に慣れればなれるほど、早くきれいにできますよ」

 

 

 

野村「他業種の職人のように達人にならなくても良い所が安心です。仕事を

   しながらスキルを上げていけるなら焦らなくてよいです。」

 

田野「達人技の部分は汚れに合った洗浄剤を調合する所なんですが、この部分

   は既に半分完成品を提供しますので、説明の通り混ぜたりするだけで

   ばっちりです」

 

野村「明日よろしければ、具体的な内容を教えてもらえますか?」

 

 

 

上記の野村さんの話は2017年の秋の実際にあった実話です。

 

私(田野)は野村さんと再生修理の初日終了した後の懇親会でお会いしました。

 

現在の野村さんは定年までの期間を利用して顧客を少しずつ増やしておられます。